地球にはいろいろな人が暮らしています。
右利き人、左利きの人。小さな人、大きな人。子供、お年寄り。女性、男性。こうした様々な使い手を配慮し、より多くの人が、より安全に、安心して使えるものづくりがユニバーサルデザインの考え方です。
■対話によるデザイン
・漠然とした内容
・「使いにくい」点
・勝手な思いこみ
・反対の相反
・製作者(サービス)の限界
多様な意見を出し合う
・
利用者ひとりひとりのニーズの違いを理解。
・
生産者と利用者が共に十分に意見を出し合う。
・
より良い製品をつくるために、小さな声にも耳を傾け、使いにくい点を把握し、改善していく。
・
コミュニケーションを十分に取れるよな環境づくりに努める。
・
お互いが理解し、歩み寄ることが大切。
■プロセス(過程)の重視
徹底した利用者志向
コミュニケーションの重視
システム的なアプローチ
■キーワード
「簡単」・「快適」・「安全」・「柔軟」